2008年12月28日
湖国・雪景色
12月26日 朝から 湖国は雪
琵琶湖の南湖(琵琶湖大橋・守山以南)は雪が積もるほどではありませんが
よく言われるように野洲川を越えると急に雪がふえてきて、積雪が3cmほどありました。
彦根以北は冬になると日本海岸気候になり、さらに雪も多いです。
湖北の福井県境・山間部は豪雪地帯になります。
でも、我が家がある琵琶湖湖岸の草津市や大津市は
冬でも温暖で雪は降りますが、あまり積もりません。
(たまにどかっと降るときもありますが…)
毎年、雪が降るとどこで雪の量が大きくわかれるかが話題になります。
今回は草津は午前中時間とともに晴れてきていましたが、野洲以北はまだ降り続けていました。
次の日・草津・野洲は曇っていましたが、彦根はまだ雪が降っていて積雪30cmくらいだそうです。
同じ滋賀県でもずいぶん違います。
冬は、近くにスキー場があり、ウインタースポーツが楽しめます。
びわ湖バレイなどは、京阪神から多くの人がやってきます。
また、夏は琵琶湖で水泳やボート・ヨット、ハイキングにキャンプなどいろいろ楽しめます。
琵琶湖やその周辺は自然に恵まれていて、すごしやすいところです。
近年、京阪神からおもに滋賀県南部に引っ越してくる人が多く
滋賀県は人口増加率は全国1,2位だそうです。
おばあちゃんの病院から帰るとき、夕方の湖岸を走るのですが
その湖岸の風景がとても気に入っています。
湖国でスローライフをもっと楽しめたらいいな…。
2008年12月26日
「クリスマスにランタンを灯そう」
「スローライフの二人言」のslowlifeさんのブログ
「クリスマスにランタンを灯したかった小さな女の子へ」のお話、とても心に残りました。
「クリスマスにランタンを灯したかった小さな女の子へ」のお話、とても心に残りました。
今年の夏にナチュブロをはじめたばかりの私は、今年はじめてtakaさんの
「クリスマスにランタンを灯そう」と言う企画を知りました。
「クリスマスにランタンを灯そう」と言う企画を知りました。
そして、スローライフさんの「クリスマスにランタンを灯したかった小さな女の子へ」のお話を知り、
24日急に我が家でも「クリスマスにランタンを灯そう」と思いました。
今年のMUJI Minaminorikuraのキャンプ場で初めて、ガソリンランタンを使って、
その明かりの雰囲気の良さに感動しました。
ランタンの明かりが安定してともるまでに、なんせ初めてなもんでとても苦労した思い出があるのですが、
「クリスマスにランタンか」 「いいなぁ」
12月に入って、けばけばしいほどの「我が家を見て!」「これはどう?」と言わんばかりに
エスカレートしていく住宅地の電飾のあかりに へきえきしていた私ですが、
(我が家ではそれを一人ルミナリエと言っています)
このランタンで静かなクリスマスはいいな、と思いました。
24日急に我が家でも「クリスマスにランタンを灯そう」と思いました。
今年のMUJI Minaminorikuraのキャンプ場で初めて、ガソリンランタンを使って、
その明かりの雰囲気の良さに感動しました。
ランタンの明かりが安定してともるまでに、なんせ初めてなもんでとても苦労した思い出があるのですが、
「クリスマスにランタンか」 「いいなぁ」
12月に入って、けばけばしいほどの「我が家を見て!」「これはどう?」と言わんばかりに
エスカレートしていく住宅地の電飾のあかりに へきえきしていた私ですが、
(我が家ではそれを一人ルミナリエと言っています)
このランタンで静かなクリスマスはいいな、と思いました。
みなさんのように上手な写真はなかなかできません。
コンデジの使い方もイマイチ把握していません。
来年はデジイチを買って勉強したいな…。
ツリーは息子さんの初めてのクリスマスに買ったもので、高さ2mもあります。
手前に見える羽を広げた天使は、カトリック系の幼稚園の時につくりました。
クリスマスの思い出とともに、大切にしたいことがつみかさなっていきますように…
2008年12月23日
「風のガーデン」が終わりました。

「倉本聰」の富良野3部作の最後といわれている「風のガーデン」が終わりました。
わたしは学生時代に「北の国から」に感動し、北海道にスキーやバイク・ツーリングに何度も行き、
新婚旅行も富良野に行き、息子が生まれたら1歳半で飛行機に乗せて、
富良野に移住した友人を訪ねました。
そんな私がこのドラマを前回と最終回しか見ていなかったことを今、とても後悔しています。
写真は、もと恋人の看護師(伊藤蘭)が主人公の医師(中井貴一)の最期にあたり、お手伝いを
申し出るが、主人公の父で町医者(緒方拳)が
「息子の最期は、家族で…、他の人には…」と申し出をことわる場面です。
(ここは、映画「象の背中」と全然違うな、やっぱりこうあるべきですよね…。
きれいな富良野の春から秋にかけての風景がとても効果的に出てきて、心いやされます。
本当にすばらしい、とても考えさせられるドラマでした。
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2008年12月20日
クリスマスまで…。お正月まで…。
1年ほど前から入院していた葉っぱのおばあちゃんの命があとわずかになりました。
入院先の医者から12月のはじめに「あと一週間」と言われました。
覚悟を決めて、何度も「もうこれが『さいご』かも」と思って会いに行きました。
声をかけても、誰がしゃべっているかもたぶんわからないでしょうが。
自分のために、会いに行っていました。
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2008年12月07日
ブルーレイ・レコーダー ついに買いました。

思い出がたくさん残せる 500GBのHDDつきの sonyの BDZ-L95です。
DVDレコーダーを持っていたのですが、ハードディスクが160GBと少ないのですぐいっぱいに
なります。
去年の冬は、まだ値段もとても高く、ぐっとがまんしていたのですが、
値段も12万円台に下がってきたので、そろそろ買おうと思って
11月から電器屋をまわっていました。
京都駅のBICさんできいた価格を近所のヤマダさんに言ったら
対抗してくれて、ポイントつきでけっこう安く買えました。
年末年始の番組もハイビジョンでたくさんとれるし、今は言うことなしですが…。
撮りためたHDV(DVテープ)約50本も少しずつブルーレイにダビング したいなと
思っています。
でも、いまは忙しいので、いつになるのかな? 結局 定年退職してから?
でもブルーレイもいつ製造中止になるかわかりません。
むずかしいですね。何をいつ買うかは…。
2008年12月07日
クリスマスツリーはいつまで飾るのだろうか。
今年はお母さんに言われる前に、クリスマスツリーを出しました。
息子さんが生まれた年の年末に買いました。とても大きなツリーです。
まだ、クリスマスだと言って、喜ぶわけない赤ちゃんのうちから買いました。
親が楽しみたいのですね、クリスマスは…。
朝起きたら、ベッドの傍にプレゼントが置いてあって、
大きな箱を持って興奮しながらプレゼントを見つけたときの感激を
話してくれていたころがなつかしいです。
幼稚園のころに色画用紙で作ったベルや黄色い毛糸で作った小さなリース、
天使の形をした飾りなど、いっぱいぶら下げました。
きれいな電飾も1本は点滅しているので夜寝るまではつけています。
(切れたミニ電球を買ったらいいみたいですが、いつも買わずにしまっています)
たいした工夫もせずに、一気に飾り付けたクリスマスツリーですが
これを買ったときのことや小さいころのクリスマスなどを思い出して
子どもの成長を振り返ったりしています。
クリスマスツリーはいつまで飾るのでしょうか。
この先、思春期になって何も話してくれなくなったとき
クリスマスのよい思い出を振り返りながら飾るのでしょうね。
タグ :クリスマスツリー

