ラウンド アバウト

信号機のない交差点がラウンドアバウトになった
長い間実験していたけど、正式にやることになった。
見通しが良い交差点で、事故もあったらしい。
完成しておもしろかったのが、「ゆずれ」の文字。
「止まれ」でなく、驚いたけど。強制されないとこのしくみはダメなのかとがっかりした。
無理やり突っ込んで車もあり、サークルに先に入った車が優先と言う意味がわかってない車が多い。
と、感じたのは土曜日の昼に通ったときだ。
天気もよくて、どこかへ出かける人が多いようで、それに平日に通勤でとかっている人はもう少し譲り合っていたように思う。
大きな事故はなくなっても、小さな事故は増えそうな気がした。
ミスチル に 「ラウンドアバウト」 という 楽曲があるのを知った。

この曲は、非常にメッセージ性の強い曲になっています。
ちょうどコギャルだの何だのが流行りだし、十代が商品として狙われ出したころ、
寂しさを持ち寄って溢れてる人波に 型にはまりゃしないとありふれた夢が転がる(渋谷の交差点)
いわゆる学歴社会というものが批判にさらされ、若い子達はみな「個性」「自由」の名のもとに奇抜、過激なスタイルを求めていた。
感情の通わない口先だけのコミュニケーション 夜が明けるまで 騒ぐteenager 虚ろな肖像
自由な恋を気取って 誰かれ問わず抱かれたって 縛られてないと不安なんだろう 君はまた夜をさまよう
愛情が無くとも慰め合えれば サティスファクション 存在する意味を見出せないで むさぼる欲望
「みんな何かを欲しがっている、でも何が欲しいのか自分ではわからない」
人は何を求めているのでしょうか?
「口先だけのコミュニケーション」という歌詞で、昨日読んだ本に書かれていたことを思い出した。
「親友だけには本音が言えない」「彼らにとって親友とは表面的に一番仲のいい子、一緒にいるときが一番長い子です。
本音を言ったら嫌われてしまうかもしれない。いじめられてしまうかもしれないと思っているのです。」
友だち関係に 「信頼」がない.信頼に基づく本当の親友「真友」を求めているのだろうか。
メールが来たらすぐに返す。LINEで取り残されないようにする。そうしないと明日から友だちがいなくなってしまうという不安の中で生きている。
これは、何も若者だけでなく大人の世界、人と人のつながりがおかしくなって来ている。そして、職場や近所の公園や同じ学校やスポーツクラブの保護者の中でも起こってきている。
メールやLINEでつながっていることで安心し、ネットの中で誰かが自分のことをどう書いているかがおおきな不安になっている。
「本当の自分のおもいは(大事なこと)は、直接相手の人に自分の言葉で伝えよう」
と言うことを卒業して高校生になって行く子どもたちに言ってたら、
たくさんの子が また 会いに来てくれた。 顔を見に来た子、声を聞きに来て,また昔に戻りたかった子
改めて「ありがとうをいいに来た子」 これから離れていっても ずっと 心の中で つながっている気がした。
自分が小学校のころ 歴史や地理のおもしろさを教えてくれた先生は まだ元気にしているかなぁ
ちょうどコギャルだの何だのが流行りだし、十代が商品として狙われ出したころ、
寂しさを持ち寄って溢れてる人波に 型にはまりゃしないとありふれた夢が転がる(渋谷の交差点)
いわゆる学歴社会というものが批判にさらされ、若い子達はみな「個性」「自由」の名のもとに奇抜、過激なスタイルを求めていた。
感情の通わない口先だけのコミュニケーション 夜が明けるまで 騒ぐteenager 虚ろな肖像
自由な恋を気取って 誰かれ問わず抱かれたって 縛られてないと不安なんだろう 君はまた夜をさまよう
愛情が無くとも慰め合えれば サティスファクション 存在する意味を見出せないで むさぼる欲望
「みんな何かを欲しがっている、でも何が欲しいのか自分ではわからない」
人は何を求めているのでしょうか?
「口先だけのコミュニケーション」という歌詞で、昨日読んだ本に書かれていたことを思い出した。
「親友だけには本音が言えない」「彼らにとって親友とは表面的に一番仲のいい子、一緒にいるときが一番長い子です。
本音を言ったら嫌われてしまうかもしれない。いじめられてしまうかもしれないと思っているのです。」
友だち関係に 「信頼」がない.信頼に基づく本当の親友「真友」を求めているのだろうか。
メールが来たらすぐに返す。LINEで取り残されないようにする。そうしないと明日から友だちがいなくなってしまうという不安の中で生きている。
これは、何も若者だけでなく大人の世界、人と人のつながりがおかしくなって来ている。そして、職場や近所の公園や同じ学校やスポーツクラブの保護者の中でも起こってきている。
メールやLINEでつながっていることで安心し、ネットの中で誰かが自分のことをどう書いているかがおおきな不安になっている。
「本当の自分のおもいは(大事なこと)は、直接相手の人に自分の言葉で伝えよう」
と言うことを卒業して高校生になって行く子どもたちに言ってたら、
たくさんの子が また 会いに来てくれた。 顔を見に来た子、声を聞きに来て,また昔に戻りたかった子
改めて「ありがとうをいいに来た子」 これから離れていっても ずっと 心の中で つながっている気がした。
自分が小学校のころ 歴史や地理のおもしろさを教えてくれた先生は まだ元気にしているかなぁ